【やっぱり〇〇はダメだった】資格試験に合格するために止めた3つのこと

こんにちは。TADです。

この記事では、僕が資格試験に立ち向かうために止めた3つのことを伝えます。

止めた3つのことには、共通点がありました。

 

その共通点に気づいた時は、悪寒がしました。

 

「こういうことだったのかよ・・・」

 

ある重要なものを奪われていたのです。

それは、「時間」です。

これが、試算してみると意外とデカイ。

 

自己責任の果ての話ではありますが、

また、時間を奪われると恐ろしいスパイラルが・・・

順を追って説明します。

勉強のために止めたこと①パチンコ

なぜ、パチンコするのかと聞かれたら、「即金でお金を稼げるから」と答えます。

即金でお金を稼げるって、世間にはあまりないことですよね。

言い換えると、現金が、その日のうちに手に入れることが出来るということです。(勝てばですけど)

仕事やバイトは、働いても給料日払いですから。

 

パチンコなら、勝てばすぐにお金を手に入れることが出来ます。

お金に困っていれば、手っ取り早いです。

でも、「お金があったらやんないんですか?」

と言われれば、微妙です。やっぱりやってしまうと思います。

 

まあ、パチンコ自体は悪くないと個人的には思うのですが、

パチンコが勉強に悪影響と思われることは、

・おもしろい

 

・時間がとられる

 

・お金が無くなる

この3つです。

パチンコは、やっぱり純粋に面白いです。時間があったらやりたくなります。

で、時間が奪われます。

 

新台入れ替えや、人気機種導入の時はどうしても足を運びたくなります。

これはパチンコファンの習性でどうしようも無いのですが、最大の元凶です。

現行機種で3万勝とうとしたら、出ない時間も合わせて約2~3時間はかかります。

 

また、ギャンブルなので、負ければお金が無くなります。しかも、数万単位で無くなります。

負けると、リベンジを期して、また足をホールに運びます。このループでどんどん時間を浪費します。

「繰り返し、時間をとられる」

これが、一番ダメですね。まずは、パチンコを止めて時間の確保をしようと思いました。

 

ロス時間

【1日あたり】3時間。

【週あたり】週1日×3時間=3時間。

【月あたり】3時間×4週=12時間

【年あたり】12時間×12ヶ月(1年)=144時間

勉強のために止めたこと②お酒(一人酒・飲み会)

一人酒

止めたことの、その2は「お酒」です。

一人酒(外飲み・家飲み)を止めました。

 

この理由はシンプルです。

帰宅後、お酒を飲むということは「勉強しないで寝る」という前提だからです。

お酒を飲んでしまうと、勉強はおろか読書すらできません。

なので、お酒は止めました。

 

ロス時間

【1日あたり】7時~12時のロスで5時間。

【週あたり】週1日×5時間=5時間。

【月あたり】5時間×4週=20時間

【年あたり】20時間×12ヶ月(1年)=240時間

 

同僚との飲み会

会社の同僚との飲み会や、外飲みをやめました。

同僚との飲み会は、平均して週1、外のみは少なくとも週1で各5時間。

あと、飲んだ日は勉強出来ないという前提です。(なので、飲み始めからその日が終わるまで)

 

ロス時間

【1日あたり】7時~12時のロスで5時間。

【週あたり】週2日×5時間=10時間。

【月あたり】10時間×4週=40時間

【年あたり】40時間×12ヶ月(1年)=480時間

 

金額は、別に飲み会なので惜しくは無いですが、

1回の飲み代が3,000円として、1ヶ月8回、1年(1ヶ月8回×12ヶ月)で72回で216,000円。

これは、ロスにカウントせず。(飲食代なのでOK)

勉強のために止めたこと③休日の惰眠

勉強には、やっぱり午前中が最適です。

特に朝一番は脳がクリアの状態で、動き抜群です。

物事をしっかり考えたり、吸収するには午前中1発目、なにも作業していない状態のフォーマット脳を使うべきです。

 

今までは、休日は10時頃まで寝ていました。

勉強出来ても午前1時間でした・・・というのは嘘で、午前中は全滅ですね。

今、考えると、めちゃくちゃ勿体ないです。

土曜日は寝ていて、日曜日は起きる様にしました。どちらかは、起きるようにしました。

 

ロス時間

【1日あたり】9時~12時のロスで3時間。

【週あたり】週1日×3時間=3時間。

【月あたり】3時間×4週=12時間

【年あたり】12時間×12ヶ月(1年)=144時間

 

共通して無くすのは「時間」

1年間における、今までの生活のロスタイムは、少なく見積もっても、

  1. パチンコ:144時間
  2. 一人飲み:240時間・飲み会:480時間
  3. 朝寝:144時間

<合計>1,008時間です。これは、難関資格の取得に必要な時間に匹敵します。

僕は、「少しストイックになれば合格が見える!」と思いました。

【資格の勉強時間】人気資格10選を難易度ランキングと共に紹介!

 

いかがでしょうか?

パチンコ・飲み・週1の朝寝だけでもこんなに時間をロスしています。

 

これを、すべて止めるべきという訳ではありません。

止めることで生活や仕事に支障がでてはいけません。

 

が、、、

 

我慢出来る部分や、仕分け出来る部分は多々あると思うのです。

先ほどの計算だと、半分でも500時間は年間確保出来ます。

でも、僕は、この3つを勉強中は封印しました。

オフは必要だが、罠もある

パチンコ、酒、朝寝は、好きな方にとっては魅力的なものです。

明日の活力になるものかもしれません。

なので、仕事のためには、止めるべきものでは無いのかもしれません。

僕は、その時間を勉強にあてるべきと言っている訳ではありません。

正確に言うと、

サラリーマンの明日の仕事のため」であれば、この誘惑を一時的に止める選択は“あり”だと思っています。

 

理由は、サラリーマンの明日の仕事というのは、会社の仕事です。

会社の仕事のストレス解消のために、酒を飲む、朝寝をする、パチンコをするというのでは、結局、仕事に継続して時間を取られているのと一緒です。仕事中心の考え方です。

悪く言うと、勉強時間・金を浪費し、結果として仕事の呪縛から逃れられなくなります。

自由がないと、人生の選択肢が狭まります。

独立を目指す人は、自分を磨いたり、準備したりする時間も無くなります。

 

ならば、自分の夢のために、それを一時的に封印するのはありだと思います。

僕が考えたのは、半分は我慢しよう。残り半分は、思い切って「自由時間」と割り切ってしまおう!ということでした。

それは、

・旅行に行く時間(ストレスから解消される)

 

・大事な人との時間(心が安定する)

 

・筋トレ(自信が付く)

として使うことでした。

3つすてても、3つ増えました。笑

でも、生産性は全然違いますよ。その他、人とあって、情報収集も1ヶ月に1度はしていました、

 

ぜひ、この機会に自分の時間を見直して見て下さい。

僕は,ストイックがすべてとは思いませんが、時間を有効に使うことは心がけた方が良いと思います。

 

まとめると、「やっぱり時間を奪われること」はだめだった・・・ということです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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