【つよくてニューゲーム】独学行政書士試験【ガンガンいこうぜ!!】

 

こんにちはTADです。

 

みなさんは、人生の中で諦めきれないことって、ありませんか?

 

僕は、大学受験行政書士受験がそうです。

過去に散った「夢」とも言えますよね。

 

ということで、今回、行政書士試験に再挑戦することにしました。

前回は、1問至らずでの敗北でした。

 

それから時は流れて…今、リベンジの時を迎えているような気がします。

僕の再チャレンジが始まります。

なぜ行政書士なのか

 

僕が、行政書士に目覚めたきっかけは、「カバチタレ」という漫画です。

「カバチタレ」という漫画は、行政書士を目指す若者が主人公です。

テレビドラマにもなりました。

 

行政書士の仕事内容に憧れたとか、やりがいを感じたということはなく、

ただただ、「カバチタレ」の主人公の「田村」に自分を投影したのです。

 

弁護士は難しそうだけど、行政書士なら「なんとかいけるんじゃないか」という軽いノリですが、試験にかける情熱は本物でした。

 

「街の法律家」といわれる行政書士。

「カバチタレ」は、行政書士の知名度アップにとても貢献した漫画と思います。

 

「つよくてニューゲーム」とは

「つよくてニューゲーム」とは、僕が好きな言葉の一つです。

それは、自分の努力がカタチ(経験値)として残るという感じがする言葉であるからです。

 

では、「つよくてニューゲーム」という言葉の意味を説明します。

 

例えばRPGで、途中で中ボスに敗れて死んだとしても、全く最初からゲームが始まる訳ではなく、装備もレベルもそのままで、再ゲームが始まりますよね。

スライムやゴブリンのようなザコキャラに手こずることもありません。

成長したところからの再スタートです。

中ボスまでの道のりのダンジョンも頭の中にインプットされてるはずです。ゲーム内のキャラのみならず、プレイヤーも成長したところから始まります。

 

これが、つよくてニューゲームの例えです。

 

僕も、行政書士試験は再チャレンジとなるので、ニューゲームです。

諦めなければ失敗は無い

国家試験は、やっぱり一発で合格したいですよね。

だけど、そうも行かないのが世の中であり、勝負ごとだと思います。

 

不合格だからといって、失敗ではありません。

諦めたら、そこで始めて失敗では無いでしょうか。

 

僕も、行政書士試験から逃げました。

でも、諦めてはいません。

今、こうやって、また試験と向き合おうとしています。

 

なので、まだまだ失敗ではありません。諦めませんよ~( ^o^)ノ

 

初めて行政書士試験に挑んだ感想

 

結論を言うと、とても、とっつき易い試験でした。

 

良く、行政書士試験の勉強は、「民法」から始めましょうと言われることが多いのですが、僕は、「憲法」からでいいんじゃないかと思います。

いずれ、憲法は勉強しなくてはならない科目ですし。

 

なぜなら、憲法なら中学校の時に一度勉強していることもあって、馴染み深いということがあります。

 

常々思っていることですが、国家試験の受験勉強なるものは、挫折しないためにも、きちんと勉強を軌道にのせることが大事でありまして、経験したことのある勉強から始めるということは理にかなっていると思うのです。

 

で、もう一つ憲法から勉強を始める理由があります。

それは、「判例」に慣れるためです。

 

行政書士試験には、判例の勉強が必要となります。

僕は「憲法」の判例から勉強するのがやり易いと思っています。

 

行政書士の出題範囲とボリューム

 

行政書士試験は、

<法学科目>

・憲法

・行政法

・民法

・商法

・基礎法学

・行政書士の業務に関する一般知識等法令科目

 

<一般知識>

・政治・経済・社会への理解

・情報通信・個人情報保護

・文章理解

ならなります。

 

とりわけ、民法・行政法で65%の配点があります。

ということは、民法と行政法に軸足を置いて勉強を進める必要がある訳です

 

・民法の勉強では理解が重要。

 

・行政法は知っているか知らないかの問題が多いので、条文暗記が重要

と、記憶しています。

ボリュームが多い科目同士でも勉強方法が若干違うので要注意ですね。

 

僕は、行政書士試験に落ちてから行政書士試験を受けずに、宅建や中小企業診断士という資格試験に挑んできました。

自分のキャリアプランの計画をつくっていたので、いつまでも同じ資格に時間を取ることが出来なかったのです。

しかし、行政書士試験へのチャレンジのお陰で、国家試験への自信が付きました。

 

結果は、惜しくも敗れてしまいましたが、

「俺でも出来る!今度こそ!」と思える様になったのです。

 

やっぱり、

・行動する。

・やりきる。

って、大事ですよ~!!

 

この行政書士試験に再チャレンジ(つよくてニューゲーム)するにあたり、勉強内容のみならず、気持ちの変化なども紹介していきたいと思います。

 

しかし、改めて再チャレンジするとなると、合格率10%程度というのは、やっぱり気が引き締まる数字ですよね~。

 

宅建を例に挙げると、資格試験というものは、受かってしまえば、どうってことない合格率に思えるけど、

受ける側になると、高い壁に思えるのは不思議ですね~(笑)

 

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