中小企業診断士と相性の良いスキル7選【収入アップ!?】

こんにちはTADです。

今日は、中小企業診断士と相性の良いスキルを紹介していきたいと思います。

診断士くん

資格の他に中小企業診断士業務に活かせるスキルはないの?

という疑問にお答えしていきます。

この記事を読むと、中小企業診断診断士として活躍して行く上で、他の中小企業診断士と差別化する為の「強み」についての理解が出来ます。

資格のダブルライセンスの情報の他、スキルの組み合わせに関する情報は、ぶっちゃけ必見だと思います。

【無双中小企業診断士】ダブルライセンス最強説【超絶具体例有】

記事の信頼性として、この記事は、僕の周りの中小企業診断士が業務で活かしているスキルのリアル情報になります。また、紹介するスキルに対して、どのような案件の仕事にニーズがあるのかも紹介します。

最後までよろしくお願いいたします。

大前提で必要なスキルがある

中小企業診断士資格とダブルで持っていると有益なスキルを紹介して行く前に、大前提として必要になるのがマーケティングの知識です。

中小企業診断士として、マーケティングの知識を持っていることで他のスキルが活きてきます。

なぜ、マーケティングの知識が必要かをざっくり言うと、企業を支援する場合は「物を売る」という前提があるからです。

マーケティングの知識は本当に貴重です。

では、早速、順に相性の良いスキルを紹介していきます。

料理研究家

料理研究家の方は、他業種からの飲食業展開について需要があります。また、飲食業創業者にも一定の需要があります。

具体的に言うと、メニュー開発です。

ただし、単なるメニュー開発ではいけません。中小企業診断士としてマーケティングの視点からメニュー開発出来ることに付加価値があるのです。事業計画のアドバイスと並行にメニュー開発の助言を具体的に出来ることが魅力です。

なぜなら、普通の中小企業診断士は、事業計画策定で支援が終了し、メニュー開発は別の専門家にバトンタッチすることが多いのですが、具体的なところまでワンストップでアドバイス出来るということは、非常に信頼される存在になるからです。

他に、資格になってしまいますが、野菜スペシャリスト、発酵食品ソムリエ、薬膳コーディネーターなどもこの切り口で面白いです。

Webデザイナー

Webデザイナーのスキルは販売促進の展開、新事業の推進に需要があります。

経営戦略と整合性のあるWebを作成できることはとても強みになります。

・HPにどのような役割を持たせるのか。その為にどういう仕様のHPが効果的なのか。

 

・企業イメージやコンセプトとマッチしているか?

 

・Webマーケティングはどのように行っていくのか?

などの具体的なアドバイスが出来ます。

併せて、Web作成の仕事も受注できる可能性もあります。

Web制作のみならず、マーケティングの視点と経営戦略の包括的な視点でアドバイス出来るのが強みです。

ディレクター視点とコーダー視点、どちらでもアドバイスが行けますね。

ITコンサルじゃないの?という質問もあると思いますが、HP自体をアウトプット出来るスキルを持っていることが僕は有利と考えます。

Webライティング

Webデザイナーと一部業務が重複すると思いますが、これもアウトプット出来るという点では強みですね。

特に、マーケティング思考でターゲッティング設定やランディングページの作成まで作れるのはかなり強力です。

欲を言えば、Webデザイナー+Webライティング+中小企業診断士は、とても差別化につながると思います。

ビジネスマナー

この分野も根強い人気があります。ビジネスマナーは、中小企業診断士では無くても、活躍している人は多いですが、中小企業診断士の目線でビジネスマナーをアドバイスすることにさらに価値があります。

例えば飲食店において、

なぜ他の客の前で、一定の固定客とだけ楽しそうに接客してはいけないのか?

 

なぜ、従業員同士の私語はなぜいけないのか?

など、具体的な業種ごとのマナーまで指導できればとても強みになります。

POP作成技術

店内における(手書き)POP作成技術は人気があります。

単に見栄えの良いPOPを作るだけではなく、マーケティングの技術があると、抱き合わせ販売やランキング、イベント(販売)スケジュールなど、幅を広げて提案出来るのも強みです。

例えば、粗利の良い商品と、回転で勝負する商品等の売り方の考え方など、商品アイテム全体のアドバイスもできますし。

また、POP技術から派生して、ブラックボードや各種看板など店頭販促まで指導出来ると強いですね。

デザイン

商品包装やメニュー表、ロゴ、チラシ作成、会社案内等の提案に強みが出ます。

よく、耳にすることの多い問題の一つに、デザイナーのアウトプットが中小企業診断士をはじめとするコンサルが入って作った事業戦略のコンセプトと相違する(イメージの相違)ことがあります。

これは、お互いに情報のやりとりが上手く出来ていないことによります。

本当は、初めからデザイナーもチームに入れて支援が出来ればよいのですが、そうもいかないことも多いでしょう。

マーケティング思考を持っているデザイナーさんも少なくないのですが、大事なのは、商品を作る上での事業戦略です。

事業戦略とデザインがブレることはアウトです。

翻訳家

インバウンド、または海外展開向けの販売促進ツールの作成提案に強みを生かせます。

販売促進ツールの作成(Webも含めて)には、どうしてもマーケティングの知識が必要になります。

例えば、販売促進用のチラシやパンフレットについて、効果的な構成やライティング内容を、ターゲットとなる外国人に、語句のイメージを損なわずに伝える翻訳というものが必要になります。

専門の翻訳家に任せても良いのですが、チェックもありますし、監修者としての役割は小さく無いと思います。

まとめ

すべてに共通はして言えることは、「マーケティング志向で課題解決が出来ること」です。

アウトプットにマーケティングが無いと、意味が無いとは言いませんが、「売る仕掛け」には遠くなります。

また、ここで紹介したスキルは、中小企業診断士として、「営業する時の切り口」としても効果的です。

参考になったら幸いです。

最後までありがとうございました。

ポイント

・マーケティング志向で課題解決が出来ること

・営業の切り口として活用も効果的

 

 

 

 

 

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