中小企業診断士が副業に相性抜群なワケ【理想のライフスタイルは?】

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中小企業診断士が副業に適しているワケ

こんにちはTADです。

今日は、中小企業診断士が副業に適している理由を激アツに書いていきたいと思います。

 

中小企業診断士が副業に適しているワケは、

中小企業診断士の「弱み」を補完して、「強み」を発揮出来るからです。

 

具体的に説明します。

中小企業診断士が起業する上での弱点は、「仕事の確保」です。

 

中小企業診断士は「独占業務」を持た無いため、仕事が営業無しに舞い込んでくることはありません。

むしろ、最初は安定的な仕事の確保に苦労する方も多いです。

 

そのため、中小企業診断士として「固定給」があること、すなわち「本業」があることは経済面で有利に働きます。

 

一方、中小企業診断士の「強み」です。

中小企業診断士は国が唯一認めるコンサルタントとして、認定されます。

あとは、実績を伸ばして信用を掴んでいくと仕事受注の可能性は増えていきます。

 

「固定給」プラス「コンサルタント報酬」の収入が見込めます。

今後の副業事情ついて

 

現状では、副業を禁止する会社は6割を超えていますが、

国の考え方は、副業を認める方針に舵を切っていると言えます。

 

現在、副業が禁止されている会社は多い背景として、厚生労働省が示している「就業規則モデル」があります。

簡単に説明すると、この「就業規則モデル」というのは、会社が「働く上でのルール」を決める時に、労働基準法から外れたものを作らない様に、「モデルとなる働く上でのルール」すなわち「就業規則モデル」を示したものなのです。

 

その就業規則モデルの第11条に「許可なく他の会社に従事しない事」というものがあり、これが「許可なく他の会社に従事しない事」する理屈の一つになっていたのです。

しかしながら、2017年にこの文面は削除され、新たに副業を認める内容を提示しまた。

これによって届け出を前提に、労働者は勤務時間外において他の会社等の業務に従事することができるといった文面に改められ、副業を認める方向性となった、と言うことが出来ます。

 

中小企業診断士の副業とは

 

ちなみに僕が考える副業とは、「片手間仕事」という意識は全くなく、

あくまで「事業」の一つという意識です。「副業」というより「複業」で真剣勝負そのものです。

 

僕が考える中小企業診断士の副業として、現実的で収益性がある業務は事業計画策定支援です。

MEMO
補助金申請等の事業計画策定支援

 

僕が魅力的と感じているのは、補助金申請等の事業計画策定支援です。

具体的に説明します。

 

現在、中小企業施策としてさまざまな補助金が用意されています。

この補助金活用には、熟度の高い「事業計画」が申請の条件とされています。

 

中小企業診断士として、この業務にやりがいを感じるのはもちろんのこと、

心血を注いで、中小企業者のために計画を作成業務に取り組むべきだと思います。

 

なぜなら、中小企業診断士こそ中小企業の事業計画を作るプロであるべきだからです。

 

ちなみに、課金ポイントとしては事業計画着手時の着手金、補助金獲得時の報酬というパターンが多い傾向にあります。

 

事業計画を作成する場所は、場所を選ばないのが魅力です。

 

自宅でも、

カフェでも、

場合によっては海外でも文章を作るにおいてはどこでも良いのです。

リモートで可能なところが今後のワークスタイルには適しております。

 

しかし、企業へのヒアリングの時は、しっかりと向き合うべく対面を心がけ、

分析の時は工場や現場に足を運び、しっかりと現場と向き合うことが必要です。

 

しっかりと向き合った後の連絡調整は、オンラインでのヒアリングでもOKだと思います。

これからのスタイルにぴったりのワークスタイルです。

 

しかも、サラリーマン(企業人)としての視点と事業主としての視点、双面から事業を見ることが出来ます。

 

新しいワークスタイルの影響は?

 

今回のコロナウィルスにより、新しい生活スタイルや働き方が、ある意味促進されたと思います。

その代表的なものがリモートワークです。

リモートワークは、これからも普及が進むと考えられます。

 

リモートワークが進むにつれ、期待していることがあります。

それは、中小企業者が全国の中小企業診断士と繋がる機会が進むことです。

 

現在では、オンライン相談も進んでいます。

実は、オンライン相談は普及しそうで普及していなかったのです。

 

新たな中小企業診断士の活躍の場が広がりつつあります。

まとめ:理想のワークスタイルの実現のために

 

みなさんは、どのようなワークスタイルを望んでいますか?

まだ、ブラック企業で削られてますか?

 

中小企業診断士なら、努力次第で理想のワークスタイルが手に入ると思います。

全国の自分を必要としてくれる中小企業者に力になることが出来ます。

これこそ、中小企業診断士冥利というものでもあります。

 

僕の友達も、いきいきと働いている方が多いです。

気になる方は、中小企業診断士へのチャレンジを検討してみてはいかがでしょうか?

 

これからの副業には、実は一番のポテンシャルがある仕事だと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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