【中小企業診断士で独立】劇的な差が出るビジネススキル5選【診断士向け】

 

中小企業診断士で独立したい。必要なビジネススキルは何?

 

有能な中小企業診断士と、仕事が来ない中小企業診断士の差は何?

 

現在の中小企業診断士に求められているニーズは何?

こんな疑問に答えていきます。

 

最初に、今の気持ちを振り替えって下さい。

 

中小企業診断士として独立したいけど、

初案件が獲得できるのか、継続して仕事が出来るのかが不安では無いでしょうか。

 

  • 自分の専門性を活かし、社会の為になる
  • スケジュール帳がびっしり埋まり、断り切れないほどのオファーを受ける
  • 常にあなたのアドバイスを待っている方がいる

 

 

 

これは、中小企業診断士で独立を志す方の共通の「目標」ではないでしょうか。

 

この様なことは、決して夢ではありません。

 

現実、中小企業診断士はスケジュールびっしりで多忙な方は珍しく無いです。

質の高いアドバイスや提案が出来るということは、信頼を獲得していくことです。

 

「また、お願いしたい」「あなたじゃないとダメ」と感じてもらうことが出来ます。

MEMO
ビジネススキルを磨き、行列の出来るコンサルを目指す!

 

少しだけ、僕の紹介をさせていただきます。

 

僕は現役の中小企業診断士です。

少し変わった経歴として、中小企業診断士として専門家のマッチングに従事していた経験があります。

僕自身もコンサルティングに従事した事業は300社を越えますし、「延べ」でカウントすると500回は超えています。

で、ものづくり補助金に代表される各種補助金のお手伝いも積極的に行ってきました。

 

その中で、

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「この先生、次は厳しいな」「苦戦してるな」

とか、

「ブレイクするだろうな」リピーターが増えるだろうな」

と感じる様になりました。

 

それは、専門家のマッチング担当として、マッチング後に企業の反応を直に確認出来る役目にあったからに他なりません。

 

いろんな先生を見て経験してくると、かなりの確率で的中するんです。

で、ブレイクしている先生の共通するビジネススキルに気づきました。

 

順を追って説明していきますので、参考にして下さい。

 

圧倒的パフォーマンスを発揮するシンキングスキル

 

一つ目の紹介するスキルはシンキング能力です。

シンキング能力とは、

・課題発見力

 

・計画策定力

 

・創造力

の3つと言われています。※経済産業省「人生100年時代」に求められるスキル

 

シンキング能力の有無は、経営戦略を策定するうえで、その質に天地ほど差が出ます。

 

いまや、ビジネスマナーに加え、戦略策定については新入社員の研修に組み込まれている企業が多くあります。

 

昨今のビジネススキルに関する意識の高まりにより、

経営者はもとより、社員も戦略意識が高くレベルもひと昔前とは各段に違います。

 

そのため、「気づき」を与える為にはさらに高い思考レベルが要求されています。

 

高いシンキング能力は高スペックのOSと似ています。

説得力に高いパフォーマンスが期待でき、高品質なコンサルティングとなります。

 

MEMO
高いシンキング能力は高スペックのOS

 

シンキング能力の学習には、イメージが重要でして、

動画にてイメージをしっかり持ってから書籍で学習すると爆速で習得が可能になります。

 

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グロービス学び放題の口コミに興味ある方はこちら

>>グロービス学び放題の評判は?【現役中小企業診断士が徹底解説・おすすめ理由5選】

 

さらに中小企業診断士に必要なビジネススキルについて、こちらで深堀りしています。

>>【圧倒的差別化】社会人に必要なビジネススキルを厳選解説!

 

フレームワークの自在な使い手

考えるポイントを絞り、パターン化して質の高い分析を可能にするのがフレームワークです。

有名なものとして、SWOT分析やポジショニングマップなどがあります。

 

まだ、フレームワークをしっかり使いこなせるビジネスマンは少ない印象です。

 

フレームワークをイメージしながらヒアリングが出来る様になってくると、

漏れが無く、ダブりの無い深堀りが出来る様になります。

 

フレームワークを知っているだけは、クローズスキルであり、実戦では全く使えません。

「知っている」と「出来る」は違います。

 

MEMO
フレームワークが使いこなせるビジネスマンは少ない

 

フレームワークをケースに応じて使いこなすことで、オープンスキルとなり、コンサルティングの真価を発揮します。

 

自分がフレームワークを活用してコンサルティングをするのに加えて、

フレームワークの使い方自体もコンサルティングニーズがあるものです。

 

中小企業診断士の真価を発揮出来るチャンスでもあります。

逆に、超絶ヘボいフレームワークの使い方だと、

支援している企業の平均的な社員にも劣る評価を受ける可能性がありますので要注意です。

 

引用 >>【グロービス学び放題】より

 

絶妙なファイナンス相談

 

財務診断をベースとした資金繰り相談は、中小企業診断士の「お家芸」です。

 

資金繰り相談と言うと、一般的には金融機関からの借入が思いつきますが、

中小企業診断士には補助金をはじめとする施策活用支援にも「強み」があります。

 

補助金相談や、その申請相談には、必ず合理的で説得力のあるファイナンスの計画が必須になります。

財務計画がヘボ過ぎると、事業内容がしっかり書けていても、落選する大きな原因となります。これ、ガチです。

 

実戦的なファイナンスの知識は、「案件獲得」「補助金獲得」の大きな武器となることは明白です。

引用 >>【グロービス学び放題】より

 

圧倒的に伝わるライティング力

 

ライティングは、実は中小企業診断士に最も必要とされるスキルの一つです。

特に、気を付けたいのが、読み手の目線を意識した「伝わるライティング」です。

 

中小企業診断士が作成した資料を見る可能性がある方は、

・企業の経営陣

 

・補助金採択の審査員(中小企業診断士や行政の担当者)

 

・金融機関

が、ほとんどではないでしょうか。

 

このような「読み手の目線」を意識したライティングが必要です。

 

自己満足な論文調のアウトプットは、NGです。

なにより、読み手の心象が悪くなります。

 

「なぜ伝わらない!」「審査員は理解力が無い!」といっても無意味です。

 

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特にライティング力は企業への戦略提案や施策等の活用時に超絶なパワーを発揮すると思います。

グロービスの学び放題のビジネスライティングは、ビジネスライティングを動画で学べる希少なコンテンツであり、一見の価値ありです。

 

これは、マーケティングを説くべき中小企業診断士が「自分自身が出来てないよね」という結果です。

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伝わるライティングは今や「マストスキルの一つ」です。

 

プレゼンテーションスキルで効果的な営業も可能

 

中小企業診断士の代表的な仕事の一つとして、セミナーがあります。

プレゼンテーションはライティングと共通して、相手に考えや主張を論理的、感情的に伝えるスキルです。

 

相手の目線に立つことや簡潔で分かりやすい表現など、成果に結びつけるスキルがより重視されています。

このことで、セミナースキルのみならず、営業スキルも磨かれます。

 

「伝えるスキル」は、「営業」という意味でも、独立するためには最も必要なスキルとも言えます。

プレゼンテーションスキルについても 【グロービス学び放題】で学ぶことが出来ます。

 

今回紹介した中小企業診断士に特に必要とされる5つのスキルは、中小企業診断士試験においては専門的に学習することが無いスキルです。

そのため、プラスアルファで勉強することで、中小企業診断士試験で学んだ知識を効果的に発揮できるものです。

参考になったら幸いです。

 

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