【初心者・時間が無い人向け】宅建試験勉強を継続する法【必見!】

 

この記事では、こんな悩みに答えていきます

・いつも勉強が継続出来ない…

・勉強時間が取れないけれど、大丈夫かなぁ?

 

こんにちは。TADです。

社会人になると、残業や飲み会などの付き合いのうえ、満員電車での消耗も重なり勉強時間の確保が難しく、学習が継続出来ないという方が多いのではないでしょうか?

また、周りが勉強している環境なら良いのだけれど、そんな雰囲気も無い会社ならモチベの維持も難しいと思います。

そんな方向けにこの記事を書いていきたいと思います。

 

で、初めて宅建を受験する方の中でも、

・勉強慣れしている人

・勉強があまり好きではない人

の2つのタイプがいると思います。

 

この記事は、後者(勉強があまり好きではない人)向けです。

つまるところ、ピンポイントで昔の僕向けと言ったところです。

 

少しだけ、自己紹介をさせてください。

TAD

TAD(タッド)と言います。

 

僕は、高校・大学受験と失敗しましたが、マインドセットをしっかりすることや、勉強方法を見直したりすることで、公務員試験(現在退職)・ファイナンシャルプランナー・宅地建物取引士・中小企業診断士といった国家資格に合格できるようになりました。

 

出来なかったころの初心者目線から経験を踏まえて、資格情報やスキルアップについて発信しています。

 

この記事を読むと、勉強の継続方法が分かり、「この方法で勉強で良いのかな?」という疑問の解消が出来ます。

【記事を読むメリット】

 

・宅建試験に不合格になる理由が分かり、改善ポイントが明確になる

 

・勉強が継続出来るコツが分かる

宅建試験を通過して、不動産のプロとして活躍しましょう!

 

宅建に不合格になる理由

宅建試験に合格する方法は、まず第一に勉強を継続することです。

宅建試験に落ちる人に共通して言えることは、勉強の絶対量が足りないということです。特に、勉強慣れしていない人は宅建の勉強が継続出来ない傾向が高いです。

 

MEMO
不合格の理由は勉強の絶対量が足りていないことが多い

 

宅建試験は相対評価試験です。競争試験であり、毎年、合格点が変わります。毎年1点2点足らなくて落ちる方も少なくありません。

なので、宅建試験に合格するためには一定の勉強時間が必要になります。

日本人のサラリーマンの平均勉強時間は6分と言われています。このことからも、日本人サラリーマンが勉強習慣が無いことが分かります。

 

MEMO

・日本人のサラリーマンの平均勉強時間は6分

・全体的に勉強が習慣化されている環境では無い

 

宅建試験の合格に必要な平均勉強時間は500時間と言われます。おそらく、初めて平均勉強時間を知った人もいることでしょう。

成功する為の「目安」を知ることはとても重要です。「目安=目標時間」を試験日から逆算して、1日の必要な学習量を割り出してみましょう。

 

MEMO
宅建合格に必要な勉強時間は500時間

 

1日の勉強時間が6分だと、合格まで約166か月かかることになります。年にして13.8年です。

500時間という合格に平均学習時間は、資格試験の登竜門・一つの壁になる時間だと思います。これを乗り越えなければいけません。

 

このことからも、勉強を継続することが重要である反面、勉強を継続することがいかに日本人のサラリーマンが出来ていないか分かります。

逆に言うと、勉強を継続することが出来れば、ライバルに差をつけて合格に近くなるのです。

 

ポイント
勉強が継続出来れば合格に近づく

 

「勉強が継続出来れば苦労しないよ」

「勉強時間が作れないんだよ」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

では、具体的にどのようにすれば宅建試験の勉強が継続できるのかを紹介していきたいと思います。

 

宅建の勉強を継続する方法

宅建の勉強を継続するコツは「勉強の習慣化」です。では、勉強を「習慣化」するためには、どうしたら良いのでしょうか。

論を言うと、宅建の勉強を継続するコツは「意識」とか「決意」ではなく、勉強を継続するための「仕組み」です。

 

MEMO
宅建の勉強を継続するコツは「勉強の習慣化」

 

「意識」や「決意」は、いわば精神論です。人間、やれる日もあれば、やりたくない日もあります。それが普通で自然なのです。

自分の気持ちや体力に抗うことを「無理している」と一般論では言われます。一度は気持ちを奮い立たせることが出来ても、毎回立ち上がれる訳ではありません。

 

僕は、参考書とか問題集の残念なコレクターになったことがあります。もちろん、好きで集めていたわけではありません。

本屋で問題集を立ち読みしては、「これは出来そうだ!すぐに終わらせるぜ!」と思っては購入していました。結局、どれも中途半端で投げ出す始末となっていました。

 

なので、「意識」や「決意」では勉強の習慣化は難しいと僕は考えます。

ゲームみたいに、時間を見つけてはやりこむ様な興味を持てれば別なのですが・・・。

 

MEMO
「意識」とか「決意」のみでは勉強を継続出来ない。継続には仕組みが必要。

 

勉強を継続させるためには、仕組みが必要です。必ず毎日勉強するような仕組みです。これは計画とも違います。

では、続けて勉強を継続する仕組みについて紹介します。

 

勉強を継続する仕組みとは

勉強を継続する仕組みで大事な考え方とは、すでに「習慣化された行動」の中で勉強することです。

 

なぜなら、すでに習慣化された行動であれば無理することも無いからです。

「習慣化された行動」とは、通勤・ランチ・夕食準備・掃除、人によってはランニングという方もいるでしょう。

「習慣化された行動」の中で、勉強を「仕組化」していくのです。

 

この習慣化された時間に勉強することで、必ず毎日勉強することになります。

MEMO
習慣化された行動の中で勉強する仕組みを創る

 

現代ではスマホで勉強が出来ます。いつでもどこでも勉強できる環境があります。もはや、自宅の机の前に座って勉強するだけの時代ではありません。

・通勤時

 

・ランチ

 

・料理、洗濯、掃除をしながら

僕たちの時代は「時間が無い」時代です。「時間」を効果的に使った者が勝利を掴むのです。

 

なので、場所を選ばず勉強することに特化し、合格までのカリキュラムに実績がある通信講座を受講するのも一つの選択肢だと思います。

スマホを使って細切れで勉強出来、宅建試験の合格実績が高い通信講座もあります。

例えば、スキマ時間に特化したスタディングがそうです。

 

でも、講座が自分にあっているかどうかが分かりませんし、どの様なメリットやデメリットがあるのかも分からなければ心配ですよね。

スタディングは無料視聴が出来ますので、感じを掴みたい人には良いと思います。

 

 

ちなみに、スタディングの宅建講座は18,500円であり、リーズナブルなうえに基礎から合格までしっかり勉強出来るプログラムになっております。僕なら、プラスワンで問題集とテキストを買いますね。それでも25,000円程度に収まりますし。

今や、習慣化の仕組みをつくり、時間を制するものが勝利を掴む時代です。今後の勉強方法にも繋がると思います。

参考になったら嬉しいです。ありがとうございました。

 

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