惜しくも宅建試験に落ちた時の対処法3選【2回目辛い】

こんにちは。TADです。

今日は、惜しくも宅建試験に落ちた時の対処法について、3つ紹介していきたいと思います。

この記事は、

宅建くん

宅建に落ちた…。試験前に戻りたい!来年まで試験を待つのは辛すぎる~。

と、宅建試験に悔しい思いをされている方向けの記事です。

この記事を読むと、

来年の宅建試験に向けて頭の整理ができて、頭を切り替えるきっかけになると思います。

よろしくお願いいたします。

宅建試験の落ちた時の気持ち

資格試験の合格点に1点~2点届かず落ちた時の気持ちは、なんともやり切れません。

 

僕のココロの叫びの順番です。

・来年まで、1年もある。なげー。【時間に関するもの】

・来年、合格するだろうか。【不安に関するもの】

・勉強続けるの、だるいな。【気力に関するもの】

皆さんは、どうでしょうか。

 

このような気持ちは、本当にやるせないですよね。

もっと、本当の気持ちとしたら、「やり直したい」かもしれませんね。

宅建試験の現実

宅建試験の合格率は約15%前後です。

で、毎年の受験者数は20万人を超えています。

 

昨年度(H30)においては、213,993人が受験し、33,360人が合格しました。

合格率は15.6%です。ということは、180,633人が落ちております。

 

このことから、合格ラインに非常に多くの受験者が集中していることが予想されます。

やはり、落ちたという方も少なくありません。

しかも、受験生は増えており、合格点も年々高くなっております。

 

結構、難易度の高い試験とも言えます。

宅建試験に落ちた時の対処法①

【時間に関するもの】

時間に関する対処法は、やはり時間で対処法を考えるのがベストです。

宅建試験の合格のための学習目安時間は300時間です。

 

宅建試験に落ちた後の残りは約10か月になります。

1か月30日として、残りは300日です。

 

そうすると、合格のための1日あたりの学習目安時間は1時間になります。

不合格になった方は、試験以前の勉強量もあるため、初学者よりは数歩進んだ形でのスタートがきれるはずです。

 

残りの時間と必要時間を計算することで、時間に関する心の乱れを整えましょう。

宅建試験に落ちた時の対処法②

【不安に関するもの】

 

来年、受かるだろうか…

 

これは、1年に1度の国家試験の宿命ですね。

簿記試験に様に、1年に3度の試験があれば、そんなに不安に思うこともないのですが、1年に1度というのは、気持ちが大変ですよね。

 

来年度が不安な時は、

・学習内容

・時間の使い方

について見直してみましょう。

 

PDCAサイクルで言うところの、チェック、アクションです。

 

1年目が教材や資格学校など全く使わない独学だった場合、2回目は、教材や資格学校のコンテンツなどを検討することをお薦めします。

 

全くの独学だった場合には、どうしても知識が断片化してしまっている可能性が否めません。しっかりと体系的に勉強しなおすことを検討しましょう。

 

全くの独学者では無い場合は、学習方法を見直し、「スキマ時間」の有効活用を取り入れていくのも効果的です。

スキマ時間の使い方も、体系的なカリキュラムとなっている教材もあります。

宅建試験に落ちた時の対処法③

【気力に関するもの】

もう1年、同じ勉強をするのは、モチベ上がりませんよね。

 

1点差で不合格だった方は、本来、合格でもおかしく無い場所にいる訳ですから。

勉強時間も十分だった方はなおさらですよね。

 

それなら、宅建試験とFPとか、行政書士試験とかダブルで狙うのも悪くありません。

 

「二頭追うものは一頭も得ず」ということわざがありますが、この場合は少し違うと思います。

なぜなら、共通する科目があるからです。

 

宅建試験、行政書士試験で考えると、「民法」が共通しております。

しかも、宅建試験、行政書士試験の両方において、主要科目になります。

 

そのため、僕なら、来年度は試験科目が増えたと仮定して、行政書士の勉強を並行して行うのも面白いと思います。

FPも一部出題範囲が被ります。FPの3級~2級を狙いつつ、来年の宅建に向かって行くのも前向きな取り組みで良いと思います。

 

勉強した知識を、資格という資産に少なからず変えていきたいですよね。

今年より、来年の収穫量を増やすことでリベンジのモチベーションがあがると思います。

 

頑張っていきましょう!

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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